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自宅ワークスペースへの関心の高まりが後押しし『RoomClip』のユーザー数が1.5倍に急増

2020.5.1 STARTUP


 
 
日本最大の住まいと暮らし・ライフスタイルのSNSメディア『RoomClip』の月間ユーザー数が2019年12月と比べて2020年4月は1.5倍に増加したと発表した。
 
 
在宅勤務者の増加で「RoomClip」の月間ユーザー数が1.5倍に。「わが家のワークデスクまわり」などの特集が人気。(PR TIMES)
 
 
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止を目的に、今年2月頃より一部の企業で在宅勤務が実施され、3月後半には多くの企業で在宅勤務に切り替えるなどの対策が行われてきた。そんな状況において、自宅のワークスペースへの関心が高まっている。
 
プレスリリースによると、『RoomClip』内において在宅勤務関連の検索は1月に比べ4月は180倍にもなっているようで、ワークスペースに関する人々の関心の高さがうかがわれる。
 
『RoomClip』運営のルームクリップは2011年11月に創業されたスタートアップ。ちょうど2年前の2018年5月2日に社名をTunnelからルームクリップに変更した。直近では2017年7月にフェムトグロースキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、アイ・マーキュリーキャピタルなどから総額8億円の資金調達を行うなど、創業以来10億円以上の資金調達を実施している。