UPSTORY

ABOUT

こんにちは。大柴です。巷では「調べるおさん」なんて呼ばれたりもしています。
 
僕は現在いろんなことに携わっていますが、このたび『UPSTORY』なるメディアを立ち上げることにしました。僕がベンチャー経営、スタートアップ投資などをする中で感じていた課題の一部を解決できればいいなと思って『UPSTORY』を作りました。
 
いろんな課題はあるのですが、『UPSTORY』では以下の3つのことをやっていきたいと考えています。
 
 
1.起業家や投資家、そこで働く人の温度感のあるストーリーがもっと読みたい
 
僕は本もメディアもあまり読まないのです。でもたまに読む時があります。だいたいそういうときは壁にぶちあたってるときだったり、悩んでるときだったりします。問題を解決するための術というよりか、奮起するための後押しを求めてる気がします。そんな記事がもっとあったら良いなと思ってます。
 
また、メディアはたくさんあるけど、まだまだ足りないんじゃないかと思ってるんです。僕らもどれだけ書けるかわからないけど、できるだけ多くの取材をし、温度感のあるストーリーを書いていけたらなと思っています。
 
 
2.良い会社はたくさんあるので、もっと多くの人に知ってもらいたい
 
話題の企業や大型資金調達をした企業などはわりとメディアに取り上げられたりします。でも実はあまりメディアに取り上げられないけど良い会社はあります。例えば僕達サムライファクトリーなんかもそうです。わりと良い会社なんですよ。
 
そういった会社はたくさんあるので、多くの人に紹介していきたいと思ってます。良い業績、良い組織だけでは世の中に認知されにくくなってきた気がします。僕らが情報のデリバリーの一端を担えれば良いなと思ってます。
 
 
3.転職や就職、副業などをする際に知っておきたい「会社の中のこと」「会社の人のこと」を伝えたい
 
自分がこの先どこで働けばいいのだろうか、と悩んでる方にも手助けになると思ってます。「何をするか」というのも大事ですが、「誰とやるか」というのもすごく大事だと思います。むしろ後者の方が大事なんじゃないかと思います。「誰とやるか」は面接だけではわからない部分が多いのですが、一人でも多くの方を取り上げることで、どこで働くかを悩んでいる方に「誰とやるか」を判断できる材料を提供できればなと思います。
 
どうせ働くなら、人となりを知った上で、自分にとってプラスになるような人と働きたいですもんね。
 
 
長々と書いてきましたが、このメディアを立ち上げるにあたっての想いを書いてみました。メディアは進化していくものです。その進化の第一歩を踏み出しました。皆さんも僕達と一緒に歩いていきましょう。
 
 

大柴貴紀
1976年東京生まれ。2004年、友人が始めた忍者システムズ(現サムライファクトリー)に入り、取締役、監査役、子会社社長などを歴任。2014年3月にVCであるEast Venturesに転職。2015年12月から古巣サムライファクトリーの非常勤取締役も兼務。本業の傍ら、2012年より運営しているブログ「インターネット界隈の事を調べるお」の更新や、THE BRIDGE「隠れたキーマンを調べるお」の連載なども。
Twitter:@takanori1976
菊地玲
1999年生まれ。高校二年時にニュージーランドへ一年間留学。帰国後、自身の留学経験から「国内交換留学」プロジェクト活動を開始。津田塾大学在学。現在は、プロジェクトアイディアで起業したいという目標に向かって、学ぶためにインターン活動中!